もっと活用!はやわかりHACKS!!

リアルタイム電力モニタ「はやわかり」を、もっと楽しく、もっと有意義に活用するテクニカルTips(技術的な小技)集です。

「こんなこともできるよ」というアイデアや、「こんなことできそう(でも試すのは大変)」、「できたらいいな」がございましたら、お気軽にお問い合わせください。こちらで実験・公開していきます。

なお、こちらの情報は自己責任でご利用ください。

▶ 待機電力測定用CTセンサ

はやわかりの最小分解能は、0.07A(100Vの場合7W)です。多くの機器の待機電力は数W程度ですので、はやわかりでは測定が困難です。

そこで、標準センサの出力の10倍の値を返すCTセンサを試作してみました。

結果

・プリンタ待機状態 … 表示 77W 10倍された値のため実際は「7.7W」

・空気清浄機 清音モード … 表示 63W  10倍された値のため実際は「6.3W」

・17インチ液晶モニタ 待機状態 … 表示 0W 時々 14W 10倍された値のため実際は「1.4W以下」

  mAまで抑えられた機器単体の待機電力を測定することは難しそうです。

・8ポートGigaBitEtherハブ … 表示84W  10倍された値のため実際は「8.4W」

  空気清浄機より多くて驚きです。仕様は「消費電力12W(最大)」でした。

▶ はやわかりを磁石等で分電盤に取り付ける

マグネット付きはわかかり 受信モニタも送信機も乾電池が入っているため意外と重量があります。

 市販のシール付きマグネットを全面に貼ってみたところ、無事貼り付けることができました。冷蔵庫のドアなど、稼働する部分への貼り付けはやめておいた方が賢明です。

 強力マグネットシールを使えば、もう少し綺麗にできそうです。
 「マグネット付きはやわかり」が欲しい方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。ご自身で購入し、貼りつけた方が安上がりです。

    受信モニタ+マグネット受信モニタ     送信機+マグネット送信機

▶ USBデバイスサーバを使いたい
 
分電盤(ブレーカボックス)の都合上、送信機と受信モニタの距離が遠くなってしまうことがあります。電波の届きが悪く、データが欠損したり、近くに置いて定期的にパソコンにつないでいる方も多いかと思います。

USBデバイスサーバとは、複数のUSB機器を接続し、その機器とパソコンとの間を有線LANや無線LANで接続するためのものです。無線LANを使ったUSBハブのようなものです。

この機器を使えば、距離の問題を解決できそうなのですが・・・。
 

残念ながら、できません。

 
ですので、無駄なお買い物はなさらないようにご注意くださいませ。


詳細は、調査中です。出来る方法が見つかり次第、こちらでご報告致します。また、出来る方法をご存じの方がいらっしゃれば、ご連絡いただけると幸いです。

▶ はやわかり用「見える化」ソフトウェア
 
「付属のソフトウェアが使いにくい!」。そんな、あなたのためのソフトです。

  人気商品

「はやわかり」専用見える化ソフト サンプル画面                 電力見える化ソフトのご紹介はこちら電力見える化ソフトのご紹介はこちら

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▶ 電化製品を個別で計測したい

電流センサー  
 家電製品の電源ケーブルを挟み込んでも、残念ながら計測できません。
 
 左の写真のように、電源ケーブルの片側だけにセンサを取り付けると、対象機器の電力使用量を計測することができます。
 
 各家電製品に付属のケーブルの被覆を剥がして計測すると、感電や火災の危険がありますので、おやめください。
 
 長期的な利用はおすすめできませんが、一時利用であれば、ホームセンターでケーブルとコネクタを購入し、自作することができます。

ひとつ試してみたい、という方は、1,000円(送料、代引き手数料込)でご提供します。
こちらからお問い合わせください。

▶ be.dbを開く方法
 
電力量データを保存したbe.dbはデータベースファイルなので、メモ帳などで開こうとしても開けません。専用のツールを使うことで、be.dbを開くことができます。

be.dbファイルをGUIツールで開く方法be.dbファイルをGUIツールで開く方法

データベースの操作言語であるSQLを理解できる方、IT系のエンジニアの方、向けの方法です。


▶ be.dbとExcelを連携する方法

【注意】この方法は十分な検証を行っておりません。
取り扱い方法によっては、データの欠損等を招く恐れがありますのでご注意ください。

 はやわかりのデータベースbe.dbを、Microsoft社のExcelで読み込む方法をご紹介します。一度設定できてしまえば、CSV経由の集計処理よりかなり便利です。

be.dbファイルとExcelを連携する方法be.dbファイルとExcelを連携する方法

▶ be.dbとExcelを連携する方法(2)

 
Excelに取り込んだbe.dbを、ピボットテーブルを使い集計する方法をご紹介します。

公開中止

▶ 本体モニタを、乾電池無しで使う方法
 
はやかわり「本体モニタ」皆様が一番ご覧になる、電力モニタ「はやわかり」の本体モニタを、乾電池無しで使う方法をご紹介します。



実は、USBからの受電機能が付いてます。

パソコンと接続すれば乾電池無しで動作します。(もちろん、パソコンの電源が入っている間だけです)乾電池をセットして、USBも接続しておけば、乾電池の”持ち”が長くなるかも!?

※リーンエナジー社より、乾電池をセットした状態で、USBケーブルを長時間接続したままにすると、乾電池が発熱するとの報告がありました。ご注意ください。

家庭向け節電情報

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USBデバイスサーバを使いたいUSBデバイスサーバを使いたい
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乾電池無しで使う方法乾電池無しで使う方法


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